鳳華の

週刊未来学

イギリス王室にみる

運命の気づき

子年のテーマは『原点回帰』

この年には「元に戻って立て直す」というような意味がある

今年は1月に入った途端、海外に衝撃的な事件が起きています

イランの問題にアメリカが関与して起きている事件も、もともとの発端はどうだったのかを考える機会になっています

 

そして、イギリスで起きたヘンリー王子の王族引退宣言から、エリザベス女王の叔父エドワード8世が、愛する人のために王の座を降りたことを思い出させ、「歴史は繰り返すのか?」イギリスのルーツ(元)を考えるきっかけとなったのです

何かしら、問題が起こるのは、気づきのサイン

そこで気づかなければ、歴史は堂々巡りを繰り返します

 

運命から送られてくる気づきを知るために使っているのが「ライフサークル」

そのライフサークルを使って、未来学は世の中の出来事を予測しているのです

 

イギリスの運命は、繰り返しのループに入っています

これをどう超えていくのか?

気になりませんか?

 

ヘンリー王子は木星の気質を持った方

ウィリアム王子は金星の気質を持った方

エリザベス女王は金星の気質を持った方

 

ヘンリー王子の木星は、国家の決まりごとを壊すようなことはしない真摯な星なのですが・・・

何が王子を変化させたのか?

王子の愛する妻、メーガン妃は水星

このふたりの間にあるエネルギー障害とは、どんな未来を予測するのか?

人間関係が悪化するとき、ライフサークル上に現れるのが『エネルギー障害』です

 

ヘンリー王子は、木星

木星は、決まったことを全うする気質があり、責任感は人一倍強く、途中で投げ出したりすることはしません、マニュアル通りの生き方を好む星です

しかし、王子の行動を見ていると、そのような気質は見えてきません

自由奔放に生き、ダイアナを追放した王室を批判し、メーガン妃を守ろうとしています

その態度は、全くと言って良いくらい、木星人らしくないのです

メーガン妃は、水星

王室に入ってから多くのバッシングを受けています。ダイアナ妃のようにパパラッチに追いかけられているようですが、この星を持ったメーガン妃は、追いかけられて意気消沈するような気の弱さはありません。追い込まれれば追い込まれるほど、逆境に強いのが水星の気質です。どんな時でも自分の主張を通すメーガン妃は、とっても水星らしい方だと思っています。

二人の行動を見ていると

星らしくない王子が、星らしく生きるメーガン妃に惚れ込んでしまったのでしょう

このふたりには、エネルギー障害が起きています

エネルギー障害は、星と干支が重なった時に起こります

このふたりは

「-1oka×+3oka」

これは、「すべてが思うように行かず足元をすくわれる」という意味なのです。

<自分らしく生きていないと、結婚するときも、

エネルギー障害を連れてくる相手を選ぶことになります>

 

 

 

【エネルギー障害を起こす相手は「元」を壊す】

メーガン妃とエリザベス女王の確執も多くのマスコミが取り上げていますが、

このふたりにも、エネルギー障害が現れています

「-2oka×-2oka」

ここには、「失望が重なりにっちもさっちも行かなくなる現実」という意味があります。

 

 

 

しかし、ヘンリー王子はどうして、

自分らしくない性格になってしまったのでしょうか?

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