鳳華の

週刊未来学

1月25日が新月だったので、今夜の月は細い三日月!

今日は、その「月」に人間の居住地を作り始めているというお話です。

今日本でも、月のビジネスを考えている人はたくさんいます。

あの剛力彩芽との破局後からやたらとTVに出まくっている、前澤社長はその中の一人。

未来学の未来予測から見ると、天空の星である前澤社長の今の計画は、無理無理な感じがしてしまうのですが・・・

ちょっとブレイク 未来学レクチャー!

「天空の星」の今年は、『いきがって頑張っていると全てが水泡に帰す』という時期です。

先見の明が有り、ロマンを推進する力は持っている「天空の星」ですが、今年になってからはエネルギーが低いのに、やたらと自己アピールしている前澤さんの姿は、運命として不自然な気がしてなりません。

一方、剛力彩芽さんは「金星」の方。

自由に生きたい、束縛されるのを一番嫌う星です。自分の仕事も自由にできず、彼の財力に縛られていた彼女の魂は、運命的に破綻してしまったのでしょう。剛力さんの今年は、自分の本来進む道が見えてくる大事な時です。

 

ふたりの相性には、「お金と浮気」という関係が浮き彫りに

破綻の理由を詮索することはマスコミにお任せしますが、運命が知らせているふたりのエネルギー障害には、浮気が絡んでいた・・ということなのでしょう。

 

 *芸能人の破綻の原因には、この「浮気の星」が現れることが大きいですよ。

  フジモンとユッキーナも浮気星が出ていました。

 

 

月の話に戻ります

ムーンビレッジとは、欧州宇宙機関(ESA)が2015年に声をかけ、各国が協力して月のビレッジを作ろう!として始まっている計画です。

宇宙開発は、国が単独でできる範囲のものではないんですね、世界の知恵がコラボをして、宇宙に進出していく時代がやってきました。

今の月には水がありません、それでは人間が生きていくのはできないですね、

しかし、砂の中から酸素を作り出すということが可能になったということです。

酸素ができれば水は作り出せます。

月に住むという夢は、どんどん現実へとつながっているのです。

これが人類の姿だ!

2030年にムーンビレッジは完成する予定だとか、私は嬉しくなりました。

 

地球上で境界線という線なんかないのに、国同士が争って人間の尊い血を流し続けている。

地球上で起こっていることは、悲惨なことが多すぎる。

 

宇宙開発をする人間たちは、

自分の力だけでは壮大な宇宙に太刀打ちができない、というのを知っているのです。

だから、国を超えて協力をし続けている。これが本来の人間です。

 

これからの未来人たちは、

空を見上げてほしいと思います。

空を見ていると、なんとも自分がちっぽけに見えてきます

自分が大きくなるためには、

自分より大きな存在を追いかけることが大事なのではないでしょうか?

 

宇宙のこと、もう少し身近に知ってもらいたいです。

 

鳳華より愛をこめて   

 2020年1月27日

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週刊未来学

イギリス王室にみる

運命の気づき

子年のテーマは『原点回帰』

この年には「元に戻って立て直す」というような意味がある

今年は1月に入った途端、海外に衝撃的な事件が起きています

イランの問題にアメリカが関与して起きている事件も、もともとの発端はどうだったのかを考える機会になっています

 

そして、イギリスで起きたヘンリー王子の王族引退宣言から、エリザベス女王の叔父エドワード8世が、愛する人のために王の座を降りたことを思い出させ、「歴史は繰り返すのか?」イギリスのルーツ(元)を考えるきっかけとなったのです

何かしら、問題が起こるのは、気づきのサイン

そこで気づかなければ、歴史は堂々巡りを繰り返します

 

運命から送られてくる気づきを知るために使っているのが「ライフサークル」

そのライフサークルを使って、未来学は世の中の出来事を予測しているのです

 

イギリスの運命は、繰り返しのループに入っています

これをどう超えていくのか?

気になりませんか?

 

ヘンリー王子は木星の気質を持った方

ウィリアム王子は金星の気質を持った方

エリザベス女王は金星の気質を持った方

 

ヘンリー王子の木星は、国家の決まりごとを壊すようなことはしない真摯な星なのですが・・・

何が王子を変化させたのか?

王子の愛する妻、メーガン妃は水星

このふたりの間にあるエネルギー障害とは、どんな未来を予測するのか?

人間関係が悪化するとき、ライフサークル上に現れるのが『エネルギー障害』です

 

ヘンリー王子は、木星

木星は、決まったことを全うする気質があり、責任感は人一倍強く、途中で投げ出したりすることはしません、マニュアル通りの生き方を好む星です

しかし、王子の行動を見ていると、そのような気質は見えてきません

自由奔放に生き、ダイアナを追放した王室を批判し、メーガン妃を守ろうとしています

その態度は、全くと言って良いくらい、木星人らしくないのです

メーガン妃は、水星

王室に入ってから多くのバッシングを受けています。ダイアナ妃のようにパパラッチに追いかけられているようですが、この星を持ったメーガン妃は、追いかけられて意気消沈するような気の弱さはありません。追い込まれれば追い込まれるほど、逆境に強いのが水星の気質です。どんな時でも自分の主張を通すメーガン妃は、とっても水星らしい方だと思っています。

二人の行動を見ていると

星らしくない王子が、星らしく生きるメーガン妃に惚れ込んでしまったのでしょう

このふたりには、エネルギー障害が起きています

エネルギー障害は、星と干支が重なった時に起こります

このふたりは

「-1oka×+3oka」

これは、「すべてが思うように行かず足元をすくわれる」という意味なのです。

<自分らしく生きていないと、結婚するときも、

エネルギー障害を連れてくる相手を選ぶことになります>

 

 

 

【エネルギー障害を起こす相手は「元」を壊す】

メーガン妃とエリザベス女王の確執も多くのマスコミが取り上げていますが、

このふたりにも、エネルギー障害が現れています

「-2oka×-2oka」

ここには、「失望が重なりにっちもさっちも行かなくなる現実」という意味があります。

 

 

 

しかし、ヘンリー王子はどうして、

自分らしくない性格になってしまったのでしょうか?

問題が起きるのには、原因があります

今起きていることだけを、マスコミは面白がってニュースにしていますが、

そこには「元になるエネルギー障害」があるのです。

このことに早く気がついていれば、世の中の大事件は未然に防ぐことができます

ヘンリー王子の元になったエネルギー障害を解いておきます

エリザベス女王は、金星

ヘンリー王子との間におおきなエネルギー障害があります

「±0oka×+9oka」

これは、「何をやっても結果のでない決断を下すことになる」という意味です

 

 

エネルギー障害は、目には見えませんが、気が付けば避けて通ることができるものです

解決もできることです

 

見えないエネルギーが、私たちの心を揺さぶっているのがわかるでしょうか?

このエネルギーの正体を見抜かなければ、どんなに科学が発展しても未来の平安はないと私は思っています

 

だからこそ、

エネルギー障害の存在を多くの方に知っておいてもらいたいと思うのです

 

鳳華のメッセージに共感される方は、どうぞシェアして拡散してください

ともに明るい未来を創っていきましょう!

 

   2020年1月13日   鳳華

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