金の星のあなたへ

空を見上げると夏の雲がどんどん形を変えていくのを見ることができます

季節の変わり目は見えないけれど、空気を肌で感じたり、虫の声で知らせたり

いろいろなところで見せてくれているのですね もう秋の空です

 

子年のテーマ「原点回帰」は、鳳華を本来の姿に戻してくれました。  

私は、すべてのこだわりを捨てて、未来に向かって必要なことだけを

やっていくことにしました。

今までのように、FBやブログでは頻繁にお目にかかることはできませんが、

その分、MIRAIで縁を持った皆さまには、今までよりも濃い発信をして

いきたいと思っています。

(*鳳華のFBは鳳華の弟子たちがそれぞれの個性で発信し続けています、

今後も楽しみにご覧下さいhttps://www.facebook.com/oka.miraigaku/ )

 

 10月は神無月といいます、神様がみんな一斉に出雲に出かけてしまうので、留守になって神様が居ない月という意味なんですよ。そこで、10月のメッセージは「人が神(仏)になるということはどういうことなのか?」を考えてみました。

 

 仏教では入滅して35日目に、閻魔大王の前で嘘をつくと舌を抜かれ地獄に落とされるという儀式があるそうです。私も、一応その儀式を軽んじることはできないので、35日目の法要を行い36日目には北鎌倉の円応寺の閻魔様に会いに行きました。

 

そこで、私が空から受けたメッセージはこうでした。

「あの世はこんなに怖い世界じゃないよ、もっと明るいし、

あの世には誰も裁く者はいないんだよ、空を見上げてごらん」

 

私は空を見上げました、青く澄み切った晴天がそこにあります。

しかし、そんな青空なのに私の頭の上には雨が降ったんです、私にだけ・・

この雨は何のメッセージなのか?嘆きの涙なのか、喜びの涙なのかを考えてみました、、

どうやって考えてみても嬉し涙でした。

 

『人はそれぞれの人生を通して生きながら仏への道を歩んでいる』

死んで裁かれるものはなく、生きている姿がそのまま天にも在る

私はそのように思えてならないのです。

密教では曼荼羅で世界観を表していますが、

『あの曼荼羅には未来が解かれていない』私は、そんなことを思ってしまいます。

純粋な宗教者にしてみたら、とんでもない疑問を持った私ですが、

高野山密教の開祖弘法大師空海は、この私の疑問にどのように答えてくれるのだろうか?

そんなことを願っていたら、10月19日の弘法大師1100年記念法会に伺うことが許されたのです。

その日、私は高野山にいます。

その日、空は何を伝えてくれるだろう? 

その日、空海は何を教えてくれるでしょうか?

 

来月のメッセージは高野山から発信いたします。

何かが分かれば、未来に向けての曼荼羅の意味をお伝えすることができるかもしれません。

 

ところで皆さんは、自分の価値をどのくらいわかっていますか?

よく聞く言葉ですが、「自分なんかまだまだです、自分のようなものには荷が重すぎます」

このような言葉を耳にするたびに私は思います、

『その言葉は誰も喜ばせてはいないんだけどな・・・』

 

日本人には自分を卑下して相手を立てるというような、変な風潮がありますが、

考えてみてください、その言葉って本当に相手を思いやっての“ことだま”ですか?

逆に、自分を守るために発している防衛の言葉なのではありませんか?

 

自分なんか、私なんか・・という言葉は、

「やりたくないのにやらされる」・・こんな時に発せられる逃げの一手です

自分が気づかないところで使っている言葉は

あなたのことだまとなってあなたの運命を左右してしまいます

ことだまが起こす『思いのエネルギー』の威力に気が付いてください

あなたの癖となって使っている言葉が運命を動かしています

 

未来学が使っている『ライフサークル』は宇宙の曼荼羅です

『自分を見直してみてください』

この私のメッセージがあなたに届くようなら、

宇宙曼荼羅からの思いはつながっているはずです

いまこそ宇宙の声を直接聞くことが大事なのです

 

鳳華は“ことだま”を発信し続けます

縁のある方は私に会いに来てください

  MIRAIにつながってください

2020年9月20日  

皇 鳳華より愛をこめて

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