星と人間の関係

未来学は、

宇宙の星と人間の似ているところを見て「人間分析」をしている学問です。

宇宙を知れば知るほど、星はなんて自分と似ているんだろうと思ってきます。

宇宙の星たちは、大きさも形もみんな違うけど決してぶつからりません。

人間だって星と似ているなら、みんな違うけどケンカしたりしないはずです。

人間同士がもっと自分を知っていったら、ほかの人と比較して凹んだりしなくなります。

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未来学では、太陽系の6つの惑星を自分たちの星としてみています

そして、6つの惑星を陰と陽の二つの星に分けてもっと詳しくみていきます

 

太陽に近い星から紹介していきます

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水星
Mercury
水の星  氷の星

【水星はこんな人】

いつも人に囲まれ華やかな人生を送ります。前に出て目立っているのが好きです。思ったことはすぐに行動に移しますが、結果が出ないことは面白くありません。人前でしゃべるのも得意で、リーダーシップを取るのも得意です。

金星
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​Venus
石の星  金の星

【金星はこんな人】

同じことをコツコツやっていくのは不得意ですが、面白いことになら挑戦する意欲は抜群です。自由な気ままな生活を好み、人のことをとやかく気にすることはありません。過去にもとらわれず前向きでユニークな性格は誰にでも好かれます。

地球
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​Earth
風の星  光の星

【地球はこんな人】

自分のことよりも大事な人のために生きるのが好きです。正義の味方のように平和を愛し、みんなの幸せを願っています。優しい人ですが、理不尽に裏切られたり、弱いものをいじめているのを見ると、人が変わったように怒り出します。

火星
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​Mars
火の星  炎の星

【火星はこんな人】

面倒みもよく家族ぐるみの付き合いを大事にします。細かな気づいかいは抜群なので、頼ってしまいたくなる人です。相談に乗ることも多いと思います。思い込んだら曲げることをしないので、頑固者だと言われますが、信頼もされます。

木星
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Jupiter
山の星  木の星

【木星はこんな人】

しっかり者で仕事のできる人。頼まれたことはしっかり仕上げてくれる頼りになる人です。こだわりがあるので綺麗な仕上げができる美的センスが抜群です。こだわりすぎて時間がかることがありますが、人望の高いボスタイプです。

土星
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​Saturn
大地の星  天空の星

【土星はこんな人】

理想は高く、めげない人です。大局的に物事を見られるのでまとめ役にはもってこいの人材です。自分にも人にも厳しいで少々めんどうくさい時もありますが、言うことに間違いが無いので信頼されます。頼ってくる人にはすごく親切です。

未来学入門6級カリキュラム

​6級テーマ:自分を客観視するための星

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<1時限目>

 「自分を知る」ということは

     「星を知る」ということ

    ・自分を客観的に見る

​    ・人間を球体で見る

<2時限目>

 自分の個性を知る

     「星」は太陽系にある

    ・惑星と人間の類似点は?

​    ・惑星と知ると自分が分かる

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<3時限目>

 自分の役割を知る

     「惑星」のリズム

    ・太陽系と惑星の違い

​    ・衛星の役割を知る

<4時限目>

 自分の得意分野を知る

     「太陽系」のルール

    ・ホット星の法則

​    ・クール星の法則

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<5時限目>

 自分の不得意分野を知る

   球体だからできる「光と影」

   ・球体だからこそ見えてくるものがある

​   ・左回りの法則&右回りの法則

<6時限目>

 自分の価値を知る

   「宇宙」を知れば自分が分かる

  ・太陽系の外枠「オールトの雲」

​  ・太陽系から銀河系につなぐ未来の考え方

『無知の知』これはギリシャの哲学者ソクラテスの有名な言葉です

 どんな有識者よりも自分は知らないということを自覚している人は素晴らしい

 こう言ったソクラテスは「汝自身を知れ」という言葉も残しています

 無知を知ることと、自分を知ることは同じことなのです

 遥か昔から、人間は自分について考えてきたのですね・・・

 

 

 

自分を知るという学問は、今まであるようでなかった分野です。

『あなたはどんな人ですか?』と聞かれたとします。あなたはその答えに少し戸惑ってしまいませんか?

自分を知るために何をするかというと、『家族の人に聞く。友人に聞く。いつもやっている行動から推測する』こんなことが考えられますが、どれもこれも、自分の知っている自分とは少しかけ離れている気がします。

 

このことは、深層心理から読み解くと、自分だけが知っているあなたは、他人から見たら全く違っていたりするということなんですよ。あなたには、見方によってはいろいろな自分がいるのです。そのことは、あなたの人生を明るい方向へ持っていくこともできますが、逆に暗い方向へと導いてしまうことも有ります。自分を知らなければ、暗い自分だけを引き出している場合だってあるのです。

あなたには、いろいろな面があります。良い面もあれば、悪い面ももちろんあります。自分でそれを知っていれば、自分のどこをアピールすればうまくいくかもわかるはずです。社会に出る前に、結婚をする前に、育児をする前に、このことをよく知っておいて欲しいと思います。

『自分が他の人と違うのは、自分の個性だから』

他の人と違って当たり前です、違いがあるからこそ、面白いのです。

そのことをしっかり身につけていただくために、自分という人間を宇宙の星に例えて、客観的に学んでいきます。星は平面ではなく球体です。人間も平面ではありません、人間も球体で見る考え方を身につけてください。

 

自分を知ることで、ほかの人のことももっと知ることが出来るようになります

未来学は21世紀のコミュニケーション学です。

人間って何! それを面白おかしく学んでください。

 

                           

                                                                             未来学創立者 鳳 華

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